部屋(和室)にポータブルトイレを置いていましたので

VOL.37

ここ数年増えてきたのは
介護関係からの問い合わせ

その現実は
切実なものがあるようです

団塊世代のわたしなんか
5年後、
いやもっと近い世界かもしれません

生きるってのは大変だ

Cさん

うちの祖母は現在は老人ホームに入所しているのですが、
それまでは家で介護してきました。

部屋(和室)にポータブルトイレを置いていましたので、
部屋には匂いがしみつき、
どのような芳香剤や消臭剤をためしてみましたが、
長年しみついた臭いはとれませんでした。

時には粗相することもあり、
畳にしみ込んだりしていましたので、
部屋に入るとそれは耐えられない臭いでした。

だめもとで、バイオミックスを購入し、
昨日届きました。

8畳の部屋に3個、
もったいないですが残りは畳み全体に振りかけました。

そして一晩放っておいて、

今朝祖母の部屋に入るとあの強烈な消えていました。

部屋を閉め切ったままだというのに・・・

奇跡です。

駄目だとあきらめる前に試してみる価値ありですね。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

担当山下より

介護関係からの問い合わせは近年ふえてはいるんですが
多くの介護関係者に知られているかというと
そうではなく
ほとんど知られていないというのが実情です。

臭いで困っていても
バイオミックスを知ったとしても
まったく自分たちのものと思えない人も大勢います。

バイオ消臭剤の宿命かもしれませんが
こうした環境問題的なものには
勘が鋭くすごく理解されやすい人と
説明してもピンとこない人も大勢いるようです。

考えれば
浄化槽の消臭を案内しはじめた20年前
ほとんどの人に理解されず
研究者と
今に見てろ10年たったら
安全なバイオ消臭が当たり前の時代がくると
なげきあってから早や20年

以前にくらべれば
かなり理解者は増えてきましたが
まだまだの道のりで
相変わらず日本では海外で禁止しているところもある
殺菌成分入りの消臭剤が全盛です。

私たちの力不足を感じます。

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