猫8匹と同居しています。新しい猫を迎えいれてから雄猫のマーキングが復活してしまい、臭いに困っていました。


VOL.609

Tさん

猫8匹と同居しています。
新しい猫を迎えいれてから雄猫のマーキングが復活してしまい、臭いに困っていました。

市販のペットの臭い消しをいろいろ試しましたがどれも香りが強く、
その香りでしばらくの間だけ臭いを感じないだけでした。

検索してヒットしたこちらの製品、
1度目はちょっとお高いかなーと思いつつ購入。

でも使用してみたら効果は抜群でした。
即効性はありませんが、しばらくすると臭いが無くなります。

マーキングが改善すればいいのですがそうもいかないので、
希釈してスプレーボトルに作って常備するようになりました。

この暑い時期は生ごみ入れにも使っています。
粉末タイプは市販の芳香剤の入れ物に入れて猫トイレのまわりに置いています。

ちょっと高くても効果があり、
希釈してかなり長く使えるので結果的にはこちらのほうが断然いいと思います。

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担当 山下から

希釈して使ったのはたぶんバイオ原液だと思いますが
ここでちょっとした注意点

バイオ原液の中の納豆菌はかなり菌密度が高いもので
一滴の中に500億個ぐらい入っているようです。

ですから実際に使うときは
水で100倍にうすめて使いますが
原液の時は胞子状態であった納豆菌も
水で薄めると休眠状態から目が覚めて活性化します。

そうなると
酸素や栄養分が必要になりますので
それがないと死滅してしまいます。

バイオ原液を無駄なく使うには
薄めて作ったバイオ消臭液はできるだけ早く
使い切るのが大事なこととなります。

バイオ原液の使い方のコツとしては
使い切る分だけ作って残りは原液のまま冷蔵保存するのがいいでしょう

使い切れなかったものも常温より冷蔵保存の方がいいと思います。

バイオ原液は
一応、冷蔵保存で6カ月から8カ月とチラシには書いてありますが
酷い条件でなければもう少し使えているようです。

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