バイオミックス発売開始から20年以上、なぜメジャーになれないのか

風呂場と袋

VOL.574

今日は
発売開始から20年以上たっているのに
なぜメジャーになれないかという
ちょっと自虐ネタを・・・・・・

皆さんご存じだと思いますが
バイオミックスは微生物消臭剤として
粉の状態、素材そのものを提供しています

しかし
自由に使える反面
状況に応じて
それぞれ使い方の工夫が必要という側面があります

人によってはちょっと面倒くさい

Dさん

お陰様でカビの臭いは少なくなりました。

ただ入れ物を倒して粉をこぼしたりすると
かえって変な臭いが残ってしまうこともあるので、
できれば専用ケースも販売して欲しいです。

粉の臭いはきついですが
畳の上にまいたりして畳の上のカビ臭を取ったりなど
液体とまた違って使えるのが良いと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

担当山下から

>できれば専用ケースも販売して欲しいです

結構多いですのこのリクエスト

バイオミックスを使う時の専用容器
以前検討したことがあるのですが
梱包サイズが大きくなってしまうため
また容器への嗜好が人によって違いますので
やめた経緯があります

お客様の立場からすれば本末転倒ですが
私の中にある
通販は送料無料にすべしという考えが
根強く残っているせいだと思います

ほかのバイオ商品が
袋パックの中に入れ
1個5g~10g1000円で販売しているところもあります

こういうほうがホームセンターで販売しやすいので
流通に乗りやすいのは間違いありません。

とこえろが私どものは20年以上
200g、300g、1kgと
素材のまま販売しています。

たとえば200gのもので考えますと
一つの容器に20gいれても10個つくれます

袋ですと
10gから15gで十分ですから
12,3個から20個作れてしまいます。

いろいろな場所で使えるわけです。

袋に入れると
両面から納豆菌が飛んでくれますから
10gでそれなりの働きはしてくれるわけです。

自分でやる手間はありますが
思うように使えますので
そのあたりをご理解いただければ
素材だけで提供もありではないでしょうか

自分でやれば安く済む

一種のDYI製品と思っていただけると
ありがたいのですが

これではなかなかメジャーにはなれませんね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする