(3回目の購入)年中スプレーする猫を飼っており・・・・

VOL.595

微生物の力を使って臭いを消すのがバイオ消臭剤とすれば
使い方によっては効果というものが変わってきます。

ですから
他のバイオ消臭剤は
誰でも使えるように
プラスチック便を使った容器に入っていたり、
微生物がと売り抜けできる紙などを使って
貼り付け型や置き型などがあるわけです。

バイオミックスの場合は
粉末という素材そのものの提供ですから
容器に入れたり、袋に入れたり、水に溶かせたり
使い方はいろいろ選択できるようになっています。

素材だけの提供のメリットは
使い方を選択できますから
いろいろなケースで使える。
そして何よりも圧倒的に量が多くて
普通、1個の少数財は一カ所しか使えませんが
同じ価格で5カ所から10箇所使えるはずです。

このメリットに気が付いて
何度もお使いになっているベテランともなると
私も参考にさせてもらうこともシバシバ

というより
皆さんの声をこうした場を通じて
私たちが学びながら
再発信するのが役目と考えています

とくに犬や猫のオシッコ対策は
さまざまなアイデアを教えていただいています

今回は容器のアイデアです

Aさん

3回目の購入です。
発情期に関係なく
年中スプレーする猫を飼っており、
猫スプレー臭消臭に手放せません。

この粉はケチらずに、
容器にたっぷり入れて置いた方が効果が高いです

はっきりいって瞬間的な消臭の即効性はありませんが、
部屋などに長年染み付いたアンモニア臭でも、
粉を置いて数時間後には臭いがほとんど感じられなくなる程に
効果があると思います。

ただ注意点として、
絶対に、他の市販の消臭とか抗菌と書かれたものと、
うっかりバイオミックスを併用しないことです。

一度粉を置いた部屋で衣類に
ファブ◇ーズを使ってしまい大事なバイオミックス菌まで死滅させたようで、
おしっこ臭い部屋に逆戻りしたことがあります…。

粉を入れるオススメの容器は、
空になったゼリー状タイプの消臭剤の容れ物を
念入りに洗い完全に乾いてからバイオミックス粉をたっぷり入れる方法です。

適度に穴が空いた蓋付きなので、
自作でプリンの空き容器などに
アルミホイルを被せ穴をあけるよりは見栄えもいいと思います。

でも、バチルス菌を殺してしまわないように、
くれぐれも容器はしっかり洗浄・乾燥させてから粉を入れないと、
せっかくの効果が無くなってしまうので要注意です。

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担当山下より

殺菌性の消臭剤と併用すると
バイオミックスが効きにくくなるのは事実です。

以前
ニオイが消えたらFリーズを使いたいのでと
お客様から言われ
バイオミックスの販売を丁重にお断りしたことがあります

せっかく臭いを消したのに
自分が殺されてしまう・・・

バイオミックスの納豆菌があまりに可哀想なので・・・・

それだけ全国的にFリーズが人気があるのでしょうが
残念ながら
バイオミックスとは相性がよくないようです。

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