トイレと風呂場に一つずつ小皿にいれた粉末のバイオミックスを置き、

VOL.752

バイオミックスを紹介し始めたのは
1998年のことでした

いまから20年以上前ですが
一つの商品だけを長いこと紹介していますと
いろいろなことがありました。

初期のころ大手のペイント会社から
カビが生えないペンキをつくりたいので
納豆菌バチルスを使えないかというお話がありました納豆菌バチルス入りのペンキは実現しませんでしたが
バイオミックスはペンキの臭いや悪名高きホルムアルデヒトの臭いを分解する力がありますので
ペンキとバイオミックスを混ぜたら臭いを抑えたペンキができたりして・・・

Cさん

リフォームしたてのお風呂場のトイレ内のペンキ臭と排水口の臭いに悩んでいたので使いました。

トイレと風呂場に一つずつ小皿にいれた粉末のバイオミックスを置き、
窓やドアを開けておいたところ、トイレ内のペンキ臭が明らかに半減しました。

風呂場の排水口のほうは置くだけでは消えなかったので
水で溶かせたものを寝しなにザーットまいたら、
翌朝にはいつものいやなにおいが消えていました

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

担当山下より

Cさんのコメントに
「風呂場の排水口のほうは置くだけでは消えなかったので・・」
これちょっと使い方に問題があるんですね

排水口の臭いを粉を置くだけで消そうとしました
でもあまり消えなかった

私どもの説明がたらない部分なんです。
この場合は水に溶かせて排水口に直接流したほうが
臭いは消えます。

配管つまりも予防できます。

説明の足らない部分に赤面する思いですが
20年やってきてまだまだいろいろ出てきます。

幸いCさんは
機転をきかせて水にとかせて流し込んでいただきましたが
本当に申訳ありません

案内チラシには
粉のまま置く
袋にいれて
水に溶かせて
この3種類は説明していますが

排水口には
水に溶かせて流し込む
この説明がどこにもないんです

もともと浄化槽用の水質浄化微生物ですから
私どもにとっては臭いのするところに放り込むのは
当たり前ですが
バイオミックスを消臭剤として捕らえている人は
その発想が出てこないと思います。

全部書けばいいのかもしれませんが
限られたチラシのスペースでは
広範囲には説明しきれません

ファジーな部分は
どうしても使う人の裁量、センスに頼ってしまうのです。

このぐらいは知っているだろうという
私どもの思い込みも邪魔しているかもしれません

お客様が求めている
消臭の優先順位をしっかり把握して
内容変更は常に行っています。

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