年中スプレーする猫を飼っており、猫スプレー臭消臭に手放せません。

VOL.868

バイオミックスの使い方は様々ですが
何度もお使いになっているベテランともなると
私も参考にさせてもらうこともシバシバあります。

こうしたブログを続けているのも
皆さんの使い方をこうした場を通じて
私も学びながら再発信するのが役目と考えています

お客様の悩みは様々
とくに犬や猫のオシッコ対策はいろいろ多岐にわたっていますので
カビ対策とともにさまざまなケースをお客様に提示していきたいと思います。

今回は容器のアイデアです

Aさん

3回目の購入です。
発情期に関係なく
年中スプレーする猫を飼っており、
猫スプレー臭消臭に手放せません。

この粉はケチらずに、
容器にたっぷり入れて置いた方が効果が高いです

はっきりいって瞬間的な消臭の即効性はありませんが、
部屋などに長年染み付いたアンモニア臭でも、
粉を置いて数時間後には臭いがほとんど感じられなくなる程に
効果があると思います。

ただ注意点として、
絶対に、他の市販の消臭とか抗菌と書かれたものと、
うっかりバイオミックスを併用しないことです。

一度粉を置いた部屋で衣類に
ファブ◇ーズを使ってしまい大事なバイオミックス菌まで死滅させたようで、
おしっこ臭い部屋に逆戻りしたことがあります…。

粉を入れるオススメの容器は、
空になったゼリー状タイプの消臭剤の容れ物を
念入りに洗い完全に乾いてからバイオミックス粉をたっぷり入れる方法です。

適度に穴が空いた蓋付きなので、
自作でプリンの空き容器などに
アルミホイルを被せ穴をあけるよりは見栄えもいいと思います。

でも、バチルス菌を殺してしまわないように、
くれぐれも容器はしっかり洗浄・乾燥させてから粉を入れないと、
せっかくの効果が無くなってしまうので要注意です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

担当山下より

殺菌性の消臭剤と併用すると
バイオミックスが効きにくくなるのは事実です。

以前
ニオイが消えたらFリーズを使いたいのでと
お客様から言われ、バイオミックスの販売を丁重にお断りしたことがあります

せっかく臭いを消したのに
自分が殺されてしまう・・・

バイオミックスの納豆菌があまりに可哀想なので・・・・

それだけ全国的にFリーズが人気があるのでしょうが
残念ながら
バイオミックスとは相性がよくないようです。

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